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チャットよりもウェブ会議の方が優れている点

ウェブ会議は、チャットに似ている一面があります。
チャットは個人の方々もよく活用しています。
友達と会話を楽しむ為にチャットを利用している方も、少なくありません。
チャットには色々な機能があって、カメラを設置して自分の顔を見せる事もできますし、音声通話も可能です。
またファイルを送信する事もできますし、色々便利ではあります。
冒頭で触れたWEBの会議システムにも、それと同じ機能が完備されています。
わざわざ遠くの場所まで行く必要はありませんから、会議システムを活用している企業も多いです。
ところで会議システムは、たまにチャットと比較される事があります。
チャットと違って、会議システムは無料ではありません。
費用はかかるものの、チャットでなくそのシステムで打ち合わせしている企業も多いです。


なぜチャットではなくウェブ会議を採用しているかというと、その会議システムには2つのメリットがあるからです。
まず1つ目のメリットは、安全性です。
多くの企業は、Web接続に関する不安感を抱えています。
企業によっては、あえてWeb接続していないケースもあります。
WEB回線に接続してしまうと、企業に対する不正アクセスもあり得るからです。
そしてチャットの場合、不正アクセスされる確率は比較的高いです。
いわゆる共有回線を利用する都合上、悪意のある第三者がアクセスしてくる可能性があります。
しかしウェブ会議の場合は、共有回線ではなく専用回線を使う事になります。
外部からは不正アクセスされづらい回線になりますから、安全性も優れています。
顧客情報が外部に漏れてしまうと困りますし、チャットでなく会議システムを採用している企業は多いです。


それと会議システムには、音声や画像に関するメリットがあります。
音声のクオリティーも軽視できない時は、確かにチャットよりは会議システムがおすすめです。
チャットの場合は、必ずしも十分なクオリティーの画像を送信できるとは限りません。
会話の参加者の人数が多いと、クオリティーが落ちてしまうケースがあります。
音が聞き取りづらくなってしまえば、会議もやりづらくなってしまいます。
その点会議システムは、大人数でのやり取りに強いです。
そのシステムは、大人数でのやり取りも想定して開発されています。
10人や20人などの人数でも、特に問題ないクオリティーの音声を届ける事も十分可能です。
チャットですと、肝心な時に音声が途切れてしまい、相手の声が聞き取りづらい事もよくあります。
ですが会議システムは音声も問題ありませんから、チャットよりもおすすめです。